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この冬は電気毛布で徹す

何年かぶりかで電気毛布を出して使うことにした。

昨年の11月だったか、12月だったか、に電気毛布を出して使い始めた。

最近は、1週間前だったか、1ヶ月前だったか、半年前だったか、記憶がまるで定まらない。

 

電気毛布を使いだしたら、もう手放すことは出来ない。暖かくて気持ちがいい。

電気毛布を使う以前は、お風呂で温めた身体でないと冷たいフトンには入れなかった。

それでもなお、夜中や明方寒さを感じて目が覚めることが何度もあった。

そんなことを避けようと、掛けブトンを重ねると重くなって寝返りが難しくなる。

矛盾する話だが、軽い羽根ブトンは温かいはずなのだが、軽すぎて温かくないのだ。

やはりある程度の重さがないと温かさが感じられないから難しい。

 

そんなこんなで、いまは夜を快適に寝ることが出来ている。

電気毛布は電磁波がどうの、こうの、と言う説もあるが、気にしても仕方ない。

もう今の世の中、電磁波のない生活からは逃れられないのだから。

ただ、電気毛布から出た時の寒いこと、寒いこと。寒さが一段と感じられる。