ボクの手帳は備忘録程度でお粗末

ボクの手帳は備忘録、メモ程度として書いているだけで、大したことは書いてない。

ボクの手帳サイズは、横が8.5センチ、縦が約17センチで、40ページくらい。

1ページに1週間分、だから手帳を開くと2週間分が書けて、見れる。

1日分のスペースには、小さな字だと3行か4行は書けるだろう。

内容も簡略して書くので、このスペースで充分と思って昨年末に買った。

 

なにしろ予定や行事がそれほど頻繁にあるわけがないので、書くのに全く困らない。

何時に誰々とどこで会って、どんな話をした、といった場合には、

ただ単に、誰々と会って話しをした、だけ書いて済ませる。 

だいたい、書いた過去のものを振り返って見ることはほとんど無い。

 

流行だったのか、何年か前にはシステム手帳というのをよく聞いていたが、

昨年あたりは余り耳にしなかったような気がする。ボクが知らないだけか。

娘が「ほぼ日手帳」を買ったと見せてくれたが、これも流行か。

手帳サイズも色々あるのだろうが、ノートのような大きさだった。

1ページが1日分だそうだが、いったい何を書くことがあるんだろうか。

娘の話では、イラストを描いてもいいし、切り取った紙を貼ってもいいし、

自分の好きなように使えばいいらしい。

 

かと思えば、日野原重明さんのように10年先までの手帳を使う人も珍しい。

100歳の人がまだ10年も生きるという気概が素晴らしい。

ボクには1年先までの予定も気概もない。