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初体験の話

初体験、この書き出しは、沢木耕太郎著の「ポーカー・フェース」。 この言葉を見たり、聞いたりすると、思わず生唾をゴクリと飲み込む。 「初体験、などと書くと妙な気配をかもしだしかねないので、単純に初めての経験といっておくことにするが、 だれにも、…

最近は見たいテレビの番組がほとんど無い

このことはボクだけが感じていることではなく、世間一般がそんな感じになっている。 若者たちのテレビ離れが進んでいるとも聞く。 ボクは小さい頃からテレビが大好きで、テレビさえ見ていれば良かった子どもだった。 勉強で目を悪くしたのではなく、テレビで…

明日はわが身か

ボクの身近に認知症状のある人がいる。 専門的な症状の軽重についてはさっぱり分からないが、よく忘れることは間違いない。 忘れることは忘れるのだが、言うことはちゃんとまともに言っている。 言っていることだけを聞いていると普通の人としか思えないから…

美味しいなら、「美味しい!」と素直に口に出して言え!

美味しいものを食って、素直に「美味しい!」と言えない人間が世の中にはいる。 口の中でモグモグしながら、ゆっくりと顔を立てに振るだけ。何も言わない。 本当の味をいかにも知っているかのごとく、ゆっくりと噛みしめているだけ。 馬が首を立てに振るがご…

10年間続けたことというと

吉本隆明氏が「ひきこもれ」の本の中で次のように書いていた。 「のんびりやろうが、普通にやろうが、急いでやろうが、とにかく10年という持続性があれば、 必ず職業として成立します。面白くても面白くなくても、コツコツやる。必死に頑張らなくったって…

友だちって何だろうか

友だちがいないボクは、時々「友だちって何だろうか」と思うことがある。 小さい頃から、よく「いい友だちをたくさん作りなさいよ」と言われた。 「いい友だち」ってどんな人?頭のいい子?育ちのいい子? 「悪い友だち」ってどんな人?「不良」と言われてい…

世の中には腹の立つことが多い

ボクの生まれ育ちが悪いのか、性格が悪いのかは分からないが、よくカ~ッとなる。 頭の中で血が吹き上がってくるのを実感する。血の気が多いとも言う。 穏やかな人間から思えば何でもないことに腹を立てる。 逆に、腹を立てない人間は感度が鈍いのでは、と批…

いまのボクは「ひきこもり」

最近読んだ本、吉本隆明著「ひきこもれ」。著者自身が子供のときから「ひきこもり」がちな気質(性格)だったので、 親からも小学校の先生からもよく注意されたり、無理矢理に人前で何かをすることを命じられた、らしい。その人の気質や性格と呼ばれているも…

みんなお得なものはよく知っている

週明けの10日、朝9時半過ぎに阪急交通社へ電話する。話し中。 それから5分ごとに再ダイヤルしても話し中。 やはりみんながかけているものと推察する。格安なのをみんなよく分かっている。 いつまでも電話の番をしていることは出来ないので、 用事を済ま…

阪急交通社の四国八十八ヶ所お遍路の旅が安い!

先日届いたトラピックス倶楽部別冊1月・新春号。 第1回(1番から6番日帰り)の旅行代金がなんと!2,012円。 今年2012年にちなんでのことだろうが、驚く安さだ。 この料金の中には昼食も含まれているし、お茶(500ml)1本付き。 この金額…